私が泣いた時(くれたけ#240)

くれたけ心理相談室の今月のお題

「『私が泣いた時』の話を聞かせてください(悲しいこと 嬉しいこと なんでもOK)」

について、書かせていただきます。

 

自分が泣く時を思い返すと、年々涙脆くなってはいますが、

かと言って若い時にも、何かあれば泣いていたと思います。

 

最近では「感動した時」によく泣くなぁ…と思います。

映画を1本観るとか、ドラマを全話見終わるとかじゃなくても、

例えばショート動画や、誰かが書いたブログとか投稿の内容に泣くこともありますね。

あえて「今日は感動したい気分」を満喫しようと、感動しそうなものを探すことも(^_^;

 

他には、家族やお友達と話をしている時、とかでしょうか。

そこまで頻度は高くないと自分では思っていますが、

自分が今まで一生懸命頑張ったこと、

苦しいと必死でもがいたこと、

頑張って良かったと思えた瞬間、

感謝で自身が満たされたことなど…

 

私の心をいっぱい使って、

私の心がいっぱい動いた時のことを人に話す時、

思わず涙が出てくることがあります。

少し恥ずかしいですが…それをバカにする人はいませんね。

バカにしない人だから、私もそんな話ができるのでしょうね。

 

過去のことだけじゃなく、今の気持ちを相手に直接伝える時も、

気持ちが入りすぎて泣くこともあります。

 

どちらも、泣いた後は気持ちがスッキリして

「泣いて良かったな」と思えます。

私には泣くことに悪いイメージがあまり無いので、

いつでも泣いていいじゃない、と思っています。

(もちろん、TPOは大事だと思いますが…)

 

泣くこと自体、心がちゃんと働いていて

色んな感情を感じたり処理したりしている証拠。

必ずしも悲しいから泣く、というわけじゃないですよね。

 

心を無視せず使っているから、私は私らしくいられているんだなと思っているので、

時には子供の前で泣くこともありましたね。

 

そこには「今、あなたに一生懸命向き合っている私」がいるので、

真剣だから、そりゃ涙くらい出るよ。という感じです(^_^;

 

私は何事も全身で感じたい派なので、人の真剣で一生懸命な姿に惹かれますし

自分の心が動いて泣くなんて、すごく「生きてる!」という感じもして

その感じも好きだから、泣くこと自体どちらかと言うと好きな行為なのかもしれません(笑)

 

 

投稿者プロフィール

有城蘭
有城蘭くれたけ心理相談室(札幌支部)心理カウンセラー
北海道札幌市を拠点に心理カウンセリングを承っております。心の声に耳を傾け、心に寄り添ったカウンセリングを心がけております。

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