明日へ繋ぐ
思わぬことが起きた時、
どんな風に対応するかで
その人のその先が決まると思います。
例えばちょっと気を抜いたせいで大きなミスをしてしまったら…
周りの人に迷惑をかけたと自分を責めるでしょうか?
それとも、どうしてそうなってしまったのか、
自分の内側と向き合って次に活かそうとするのでしょうか?
あの時こんな風にしなければ…と後悔するかもしれません。
その時にその選択をした自分を責めることもあるでしょう。
でも、大切なのは、その失敗から何を学んだのか?
だと、私は思っています。
そもそも「失敗」という言葉はあまり使いたくありませんが…
それでも、「あぁ、失敗した…」と悔しく思うことはありますよね。
一旦はそのショックや後悔を味わって、自分のことを責めたとしても…
それをし続けるのではなくて、
もう同じようなことをしないと心に誓いつつ、
本当はどうすれば良かったのか、
どうしてその時の自分はそれをしなかったのか、を考えてみることが、
反省なのかなと思います。
謝るべき対象がいるのならもちろん謝り、
自分の非は認めた上で、
それでもこれからの自分を自分が信じてあげるには、
一旦、この「自分の至らなかった部分」に目を向ける必要はあるのかな、と思っています。
それをせずに、「すみません」「もうしません」「頑張ります」と言うだけでは、
なかなか変化は起きにくいように思います。
そして、失敗は「経験」に変えて、明日の自分へと繋いでいく。
失敗をする前の自分と、今の自分との違いは、
その失敗を経験したかどうかの差です。
その経験から学んだことを、今日実践してみる。
これを繰り返すことで、
同じ過ちを犯さない自分が、未来で待っていてくれるのだと思っています(^ ^)

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