使うより貯める

GWも終わり、1週間が始まりましたね。

 

ここ最近は、なるべく意識して回復時間を取り入れるようにしています。

以前体調を崩したこともあり、自分にとって最適な回復を模索中でもあります。

 

そんな中で、回復を遅らせる要素にも気づきました。

それは、無意識に「早く元気になりたい」と焦ってしまうこと。

 

病気やホルモンバランスの乱れなどから体調不良が続くと気持ちも落ちたり、

「元気がない自分」を自覚してしまうと、

早く元気になりたくて、元気になろうとしてしまいます。

 

これは無意識に焦りを生んでしまうこともあります。

この焦りが回復を遅らせてしまうんですよね。

 

本当の回復って「使うより貯める」こと。

回復中はとにかく何でも貯めること。チャージタイムなわけです。

たくさん寝たり食べたりして、消費を最小限にすると、自然に貯まってきますよね。

その貯めてる最中に、

改善策や原因を探したり、あれこれ思考したり、

気分転換と称して無理に動いてみたり人に会ってみたり。

これらは全部消費ですから、貯まるのが遅れてしまいます。

焦りはこれらの消費と結びついて

結果的に焦れば焦るほど回復は遅れるということが起きてしまいます。

 

もちろん、「使う」と「貯める」のバランスが取れてるうちは気にしなくて良いと思います。

適度な気分転換は「貯める」の活力にもなったりしますよね。

 

ただ動けない程の疲労には回復が必要ですし、

そんな時は「使う」を一旦お休みして「貯める」をやること。

これが本当に大事だなぁと感じます。

 

貯めるのは、気力や体力ですよ (*^^*)

使いすぎてないか、残りはまだあるか、

どのくらい残ってるか?と見てあげながら、

自分の為に必要な回復をどんどん取り入れて行けたら良いですよね。

 

現代社会は忙しさと情報の多さで、貯めるより使う構造になっている気がします。

だからこそ、そのまま放置しないで、

ご自身に必要な回復を大事になさってくださいね(*^^*)

 

 

投稿者プロフィール

有城蘭
有城蘭くれたけ心理相談室(札幌支部)心理カウンセラー
北海道札幌市を拠点に心理カウンセリングを承っております。心の声に耳を傾け、心に寄り添ったカウンセリングを心がけております。

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