人との関わりで大切にしていること・家族編(#267)

こんにちは。

今月のくれたけ心理相談室のお題

「人と関わるときに大切にしていること〜家族編〜」について、書かせていただきます。

 

家族は最も近しい対人関係ですよね。

なので不満や怒りをぶつけやすい…

それは、どこか許してもらえるという安心や甘えがベースにあるかもしれませんが

たとえ夫婦や親子であっても、嫌になる時はありますよね。

 

なので私は、なるべくお互いの気持ちを尊重する事を大切にしています。

自分の気持ちを伝える時は、語尾に「どう思う?」とつけるようにしています。

「あなたの気持ちを聞く気があるよ」というのが伝わればいいなと思いますし、

相手も好きに気持ちを話して大丈夫というメッセージが届くのを願っています。

 

1人で勝手に決めないとか、出来事や気持ちは共有するとか、

ありがとうをできるだけたくさん伝えることも大切にしています。

 

夫婦ほど近しい「他人」はいませんよね。

近しき中にも礼儀あり、ではないですが、

元は違う価値観の2人が一緒に生きるわけなので、

その押し付け合いにならないよう気をつけているかもしれません。

 

そして子供達のことは、つい色々心配して口出ししたくなるので

「『心配』より『信頼』」と自分に言い聞かせています (^_^;

 

子供を心配するのは親心ですが、

心配は「あなたは大丈夫なの?」(=私はあなたが大丈夫だと思ってない)というメッセージとして

子供に受け取られてしまう場合があります。

 

子供は、何歳になっても「信じてもらいたい」のではないでしょうか。

そう考えると、心配する親に「うるさい!」と言い返してしまう子供の気持ちもわかりますよね。

 

なので私も、つい心配して「〇〇は大丈夫かな?」と思った時に

「〇〇だから大丈夫」と言い換えるように気をつけています。

 

実際声に出すかは別にしても、

そう自分の中で言い換えるだけでも、不思議と不安(心配)は小さくなる気がします。

「〇〇なら大丈夫」

そう言ってもらった方が、子供達も嬉しいんじゃないかな、と思うのです。

(ただしその言葉がプレッシャーにならないよう使い分けにも気をつけます)

 

細かい事はもっとありますが、このお題を見た時にパッと出てきたものを書かせていただきました。

普段、改めて考えなかったことなので

自分の中での確認として良い機会になりました。

読んでいただきありがとうございます (*^^*)

 

 

投稿者プロフィール

有城蘭
有城蘭くれたけ心理相談室(札幌支部)心理カウンセラー
北海道札幌市を拠点に心理カウンセリングを承っております。心の声に耳を傾け、心に寄り添ったカウンセリングを心がけております。

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