目で見て確かめる

今日は年に1度の人間ドックの日です。

30歳の時から、毎年欠かさず行っています。

毎年大きな病気は見つかりませんが、

それでも少しずつ、色んな場所に小さな何かができていたり

数値が少しずつ悪くなっていたり。

自分では実感できない小さな変化を、

目で見て確かめることができる大事な機会だと思っています。

 

私は今まで、ありがたいことにずっと健康体で来ましたので、

この1年も健康を維持できたな、という確認の気持ちが大きいです。

少し悪かった数値が改善されていると嬉しいものですね。

ほぼ丸一日かかる検査には、痛いものや苦しいものもあり、

人間ドックの前日から気分は憂鬱ですが…

 

それでも、何かの病が見つかった時

「ちゃんと検査に行っておけば良かった」と思うくらいなら

「毎年検査しててもなってしまったなら仕方ない」という方向に

気持ちを持っていきたい私がいます (^_^;

 

実際に大病を患った時、

果たして「仕方ない」と思えるかどうかはなってみないとわかりませんが、

私は、やらない後悔よりもやった後悔の方が良いと考えるタイプのようです。

 

健康であることはとても幸せなことですが、

健康を損なってしまう場合だって当然あり、

誰も望んでそうなったわけでは無いですよね。

 

もし病にかかったとしても、何かの障害を抱えて生きることになったとしても

まだ生命が繋がっている。

その中で、自分に何ができるのか…

そう考えられる自分で有れたら、と思うのです。

 

実際体験してみないとわからない事はたくさんあるし

理想論だけでは埋まらないものもあるでしょう。

それでも、今日、たった今、

ここに生命があることは確か。

この瞬間を大切にしたいと、改めて思う今日なのです (*^^*)

 

 

投稿者プロフィール

有城蘭
有城蘭くれたけ心理相談室(札幌支部)心理カウンセラー
北海道札幌市を拠点に心理カウンセリングを承っております。心の声に耳を傾け、心に寄り添ったカウンセリングを心がけております。

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