雪の音
今朝はスッキリと晴れたマイナス6度の札幌です。
私は生まれも育ちも札幌ですが、本当に寒いのが昔から苦手で…
勝手に、自分が8月生まれ(夏生まれ)だから冬が苦手なんだと思っています。
それでも、ものすごく寒い冬の朝、透き通る様な空気の中、
まだ誰も歩いていない雪景色を見るのは好きです。
今朝はそんな、よく晴れた寒い朝で、
私はゴミを捨てに歩いている途中、
踏みしめる雪の音を聞きながら、
「あぁ、この音は昔から好きだったな…」
と、あるシーンを思い出しました。
私が保育園に行く時、
母が私の手を引いて雪の道を歩くのですが、
その時の母の足元から聞こえる雪の音が私のとは違って、
ギュッギュッと大きく聞こえて羨ましかったのです。
私の小さな長靴からはキュッキュッという小さな音。
『お母さんは大きな音でいいなぁ。私も早く大きくなりたい』
そんな風に思いながら小さな私は一生懸命母について行くのでした。
普段の何気ない動作や音や匂いで、
ふと懐かしい記憶が蘇ることはありますよね。
寒い日の朝に、
なんだか少し心が暖まる様な懐かしい気持ちになりながら、
何度も何度も雪の音を楽しみました(^ ^)

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