私の「一生懸命」
一生懸命と聞くと、どんなイメージがありますか。
すごく前向きで良い結果が出せそうなポジティブなイメージの方もいれば、
ちょっと大変でしんどそうなイメージの方もいらっしゃるでしょうか。
私は、「一生懸命」という言葉にはポジティブな印象を持っています。
それはわりと自分が、一生懸命取り組むタイプだったからかもしれないし、
一生懸命やった方がきっと結果は出ると思い込んできたからかもしれません。
でも、自分の頑張りのボーダーを知らずに一生懸命やり過ぎて、
クタクタになっていると気づけなかったこともあります。
また、一生懸命頑張ったからと言って、必ずしも結果が出るとは限りません…
結果だけを見たら落胆する時もあるのですが、
そこに至るまでの過程は無駄ではなかった、学べたこともあったと思うようにしています。
結果がついてくるかどうかより、
その過程にたくさん心を動かして味わうことは
実に彩り豊かな感覚や経験が得られると思うし、
私はその時間を楽しいと感じます。
何かに一生懸命になっている時間は
自分の気持ちをそこに集中して、思いを込めている時間。
辛い・しんどいという感情も含めて
色んな気持ちを感じる時間なのです。
どう思うかも、自分次第。
だったら私は、せっかくの今を思い切り味わいたいと思うのです。
たとえば幸せや感謝を感じることだって、
自分の気持ちに鈍感だったら感じにくくなってしまいます。
どんな結果になったとしても、
「一生懸命やったならちゃんと得られたものはある」と自分を信じてあげることは、し続けたいと思っています。
私にとっての一生懸命は、
気持ちをそこにたくさん込めること。
それをし続けていると
誰かはそれを感じたり受け取ってくれたりするもので、
それがまた自分に返って来たりもします。
自分の中で自己完結するだけじゃなく、
周りの人との関わりも含めて
全体に良い循環が生まれる気がするので、
私はなるべく
一生懸命でいれたらいいなと思っています(*^^*)
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