星を読んで、紐解く心
先日、私の友人に星読みをしてもらいました。
友人と言ってもプロの方で、本業はアロマセラピストです。
普段占いは全く接する機会がないのですが、
今年の夏に彼女の施術を受けた時、星読みの話を聞き興味がわきました。
彼女曰く「星読みは統計学に近い」そうで、
それは心理学にも通ずるところがあるな…と思ったのがきっかけです。
彼女の星読みによると、私は人生全体を通して、感情と向き合っていくような印象だそうです。
「自分と向き合うことで得たこと、わかったことを社会活動に引き上げて行く」そうです。
この全体的なイメージを聞いた時も、
それから各項目を深く掘り下げた解説を聞いている時も、
全く違和感なく「そうそう」と自分の中に入ってきました。
話を聞く中で何度も「それ、話したっけ?」ということが起きて、驚きました。
このブログにも何度も書いたようなことが、彼女の口から紡がれるのです。
(彼女はこのブログを読んでいません)
星読みは、それを読む人によって意味合いが変わってくるらしいのですが、
彼女の言葉は全体的に「たくさん褒めてもらった」ような感覚があって、
終わった後に「私を喜ばそうとしてるの?」と聞いたほどです。
(すごく懐疑的な私!笑)
でも彼女はきょとんとして「え、厳しいこともいくつか話したと思うけど…」と言うのです。
具体的な箇所を聞くと、それは私にとっては厳しいことではなく、
乗り越えたことでした。
その時はつらいと感じて確かに苦しかったかもしれないけど、
乗り越えたから今がある。
そう思えている今が、大切で愛おしいんだと話すと、
彼女はすごく納得できた顔をしてくれました。
結果として、星読みをしてもらったことで私の中にあった無自覚の不安が、
「これでいいんだ。このままでいいんだ。」
という感覚に包まれました。
背中を押してもらうというより、当然進むべき方向へ、
「合ってるよ。そのまま、進め」と導いてもらったような感じがして、
終わった後はとても満たされた気持ちにもなりました。
不安が全く無い人なんていないのかもしれませんが、
私の中にもやっぱりあって、でもそれは意識するほどではなかったにせよ
色んな場面でブレーキになっていたなぁと感じました。
心にはいくつもメンタルブロックがあるのですが、
これがやりたいこと・なりたい姿の妨げとなるブレーキの働きをすることがあります。
そのブレーキを私もしっかり受け止めて、
私自身が今後も成長していくために、やるべきことをやろう!頑張ろう!
となりました。
けれども、そうやって学んでそれを落とし込み、人の為に使おうとすることが、
まさに彼女の星読みの中に書かれていることでもあって、
なんだか嬉しさの他に不思議な感じもしました。
なんにせよ、普段占いの類には全く無縁で生活していますので、
多分彼女じゃなければ星読みもしなかったのでしょうが、
でも今のタイミングで彼女にそれをしてもらうというのも、
なにかのご縁があったんじゃないかと思えます(*^^*)
自分の知らない世界を、知識として自分に落とし込むためにも、
こんな機会を作れて良かったな…
そして、1週間もかけて星を読んでくれた彼女にも、
ありがとうと感謝を伝えたいです(*^^*)
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