自分も知らない自分を知ること

書くこと、話すこと。

これはどちらも、自分の内側を外に出す行為でもありますね。

もちろん他にも手段は色々ありますが、自分の内面ってわかっているようで以外とわからないことも多いです。

例えば、いつもと同じような1日なのになぜか気持ちがモヤモヤする。

でもその理由をすぐに「コレだ」とわかっている人は案外少なかったりします。理由がわからないからモヤモヤしていたりします。

そんな時に、その時の気持ちをとりあえず何かに書いてみたり、安心して話せる人に話してみることで、「実はこう思って(感じて)いたんだな」とわかることがあります。

書いたものを視覚的に理解したり、聞いている人がわかるように説明しようと話しているうちに、自分の内面が客観視できるようになるからですね。

答えは自分の中にある。

と聞いたことがある人も多いかもしれませんが、

自分が何に対してどう思っているのかを自覚することは、何にどう対応していけば良いのかを知るきっかけにもなります。

自分を知れば知るほど、問題への対処法も増えていきます。

自分の内側の、最初はどこにあるかわからないその答えを、一緒に探して見つけるお手伝いが、

カウンセリングなのかなと思っています。

相手に寄り添いながら一緒にその答えを見つけにいく、そんな相棒のような存在のカウンセラーになれたいいなと思っています(^^)

投稿者プロフィール

有城蘭
有城蘭くれたけ心理相談室(札幌支部)心理カウンセラー
北海道札幌市を拠点に心理カウンセリングを承っております。心の声に耳を傾け、心に寄り添ったカウンセリングを心がけております。

コメントはお気軽にどうぞ